久留米店ショールーム

2階屋根裏断熱工事

こんにちは。

梅雨の時期も近づき、またじめっとした嫌な季節が来ます。

 

今回ご紹介する工事は以前数回工事したお客様からの依頼で、2階が暑いので、屋根裏の断熱を追加で敷いてほしいというご要望での工事です。

現状天井裏には50mmの断熱材しか入っていませんでした。

このご時世の屋根断熱にしてはかなり薄い断熱材です。

現在国からの指針では断熱等級5以上にしましょうとなっています。

壁も天井も床も断熱を以前より性能を上げないと新築を建てることができません。

ただ今建っている建物に関しては、そこまで性能を上げようとすると、1千万以上費用がかかってしまいます。

そこで昨今のリフォームでは、外気からの影響が大きい、窓の改修工事を促進しています。

 

2階の一室は以前内窓を取り付けましたが、それでも暑いということでしたので、屋根裏の断熱強化を図る工事をしました。

既存の天井裏の写真がこちらです。

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施工後の写真がこちらです。

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16Kのグラスウール100mmを2枚重ねにして、既存の50mmと合わせてトータル250mmの屋根断熱となりました。

まだ今年の夏が来ていないので、まだ実感はされていませんので、7月を迎えましたら、お客様に感想を伺いたいと思っております。

 

中東情勢により商品が入りづらい状況です。

またこの影響で商品の価格を各メーカー上げようとしているようです。

金額は下がらないですので、リフォームしようと思ったその時が最安値だと思って早めにご相談ください。

 


この記事を書いたスタッフ

お客様のご要望に応えられるよう、お客様に寄り添った営業を心がけ、家のことで困った時は私を頼ってもらえるよう精進いたします。